2011年2月28日月曜日

連日報道されているニュージーランド クライストチャーチ市で起きた大規模地震。


日本人生徒らを含む100人以上が閉じ込められているという CTVビル倒壊現場。

日本の国際緊急援助隊は24日未明に現地入りし、救助活動を開始した。
夜間は冷え込みも厳しい。 援助隊の団長は「極めて生存の可能性は低い」と厳しい見方を示した。



胸が痛い。 




そんな中、
ビル倒壊現場から、右脚を切断する手術を受けて救出された 富山の奥田建人さん。
病室で取材に応じ、 「家族や友だちに『生きてます』と伝えたい。それで十分です」と気丈に話し、
救出されるまでの状況を証言した。



中省略



自分を助け出そうとした隊員が英語で「脚を切るぞ」と言った。

「生きていられるだけでいい」。つらかったが、自らに言い聞かせた。
麻酔で意識が途切れた。目が覚めると、病院の手術室だった。


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あ~ 涙が出てしまった。  本当に 気丈な子だ。